山手線沿線に出没し話題のグルメやグッズにすぐ飛びつく万年二十歳のイケメンと言い続ける謎の生物。噂によると薬に詳しい何とか剤師の資格を持っていて部屋着はジャージらしい。基本的にリンクフリーです。

侍猫さんの気まぐれニュース【本店】

薬と体のお勉強

「薬の主作用から起こる副作用とは」医薬品登録販売者試験対策やら基礎薬理学初心者へ侍猫さん的に簡単解説した件 #025

更新日:

今日は、薬を見て
どのくらいイメージできるか
チェックです。

成分をみて
薬の作用の仕方をイメージして
そこからくる副作用も言える
ようになってもらいます。

そいでは
お勉強スタート

・プソイドエフェドリン

鼻炎役に使われている成分で
交感神経興奮作用による
血管収縮によって
鼻の充血や腫れを改善する。
交感神経を興奮させてしまうので
血圧上昇、血糖上昇、心臓ドキドキ亢進、排尿障害
などが副作用にでたりする。
血圧が上がるって事は・・・
頭痛とかめまいもでたりするし
交感神経が興奮したら眠れないよね・・・
副作用と主作用が起こる
経路を説明できたら完璧!!

・ブチルスコポラミン

胃薬とかに使われていて
抗コリン作用によって腹痛をおさえる。
副交感神経を遮断するので
散瞳によるまぶしさや
口が渇く、便秘、排尿困難、眼圧上昇などの
副作用がでたりする。
副交感神経の興奮と遮断をイメージして
副作用が起こる経路を説明できるようになってると
完璧です。

・酸化マグネシウム

便秘薬や胃薬でつかったりします。
副作用は、ゲリになったり
腎臓が悪い人や、長く飲んだりしてる人は
マグネシウムの多い血になったりします。
一部の抗生物質と一緒に飲むと
抗生物質の作用が弱くなったりします。
便秘薬に使うんだから
効きすぎたらゲリになるのはわかりますね。

・スクラルファート

酸をおさえて、胃粘膜を保護したりします。
アルミニウムが入ってるので腎臓が悪い人に注意です。
コレも金属が入ってるので
一部の抗生物質の効果を弱くしてしまいます。

・クロルフェニラミン

抗ヒスタミン薬で
痒みとか鼻水とか抑える。
副作用に、抗コリン作用があって
眠気、口が渇く、排尿困難、便秘とか
でたりする。

・・・ざらっと
書いただけなので
ポイントの書き忘れがあるかもしれません
そこらへんは、
うまいこと付け足して覚えて

主作用と副作用の
起こる身体と薬の仕組みを理解した

以前とは違う
パワーアップした自分を
誉めてください

もう、
イメージできるようになってたでしょ?
問題集の解説より詳しい
解説ができるようになりましたよね??

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