山手線沿線に出没し話題のグルメやグッズにすぐ飛びつく万年二十歳のイケメンと言い続ける謎の生物。噂によると薬に詳しい何とか剤師の資格を持っていて部屋着はジャージらしい。基本的にリンクフリーです。

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#侍猫解説 薬の作用と体の仕組みから避けにくい副作用だね 骨粗しょう症薬使用で留意 副作用で顎の骨壊死 #日本経済新聞

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骨粗鬆症に使うビスホスホネートって薬は破骨細胞って骨を壊す細胞の働きをおさえるタイプの薬だね。 骨ってのは生まれてからずっと同じ骨って訳でなくて、古い骨を壊して新しいのを作ってってのを繰り返して形をキープするわけですな。 そんでもって年取ったりすると新しい骨を作る速度が遅くなるから、骨を壊す方ばっかり進んで骨がスカスカで壊れやすい状態になるわけよ。これが骨粗鬆症だね。 じゃあ、骨が新しいのできないなら、壊さなきゃ良くない?ってのを解決したのが今回の問題になってる薬ですね。 たしかに、破骨細胞の働きが弱くなって骨の状態は良くなったんだけど、今回のニュースの場合は別だったわけだね。 顎ってもともと食べるときに噛むから凄く顎の骨に圧力がかかって骨に負担がかかるから体は新しい元気な骨の状態をキープしたいから骨の生まれ変わりが早かったわけですな。 そんな場所なもんだから、薬の働きが効きやすい上、インプラントとか歯周病の人は顎の骨にバイ菌が行きやすくなるわけですな。 でもね、ビスホスホネート飲んでる時は骨が壊れにくいでしょ?バイ菌で汚れた骨も壊れにくいもんだから壊死しちゃったんだよね。 まぁ、大体こんなもんだと思うけど解説間違ってたらそーりー。 骨粗しょう症薬使用で留意 副作用で顎の骨壊死:日本経済新聞 www.nikkei.com/article/DGKKZO18322500Q7A630C1TCC000/

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